グループ学習で、生徒の顔が変わった
あるとき、保健の授業をグループ学習に変えてみました。
普段は発表が苦手で、あまり前に出ない生徒が、
グループの中でなら自分の考えを話してくれるようになったんです。
「保健の授業、楽しい」って言ってもらえたのは、
そのときが初めてでした。
「保健授業をラクに、たのしく」
このサイトは、僕と同じように
- 保健の授業、何をどう教えたらいいか分からない
- 体育の準備に追われて、保健まで手が回らない
- 教科書を読むだけの授業になってしまっている
- 指導案を探しているけど、ビビッとくるものが見つからない
そう感じてる先生に向けて作りました。
学習指導要領を根拠にしながら、明日からそのまま使える
導入・発問・教材を届けています。
大事にしてること
- 個人完結の授業じゃなく、グループ学習で仲間の発想を借りる
- 教科書の内容を伝えるだけじゃなく、実生活に繋げる
- 生徒の「なぜ?」を引き出す
このサイトで手に入るもの
いまは毎週、新しい単元のページを公開しています。
50分の時間配分、導入でそのまま言える発問3つ、板書の組み立て、班が黙ったときの2手目まで。
全45単元ぶんを順番に埋めていきます。
公開済みの単元は、学年ページから一覧で見られます。
→ 中学1年生
→ 中学2年生
指導案はすべて無料です。
教科書と黒板だけで授業が成立する形で書いているので、教材を買わなくても明日の50分は組めます。
指導案のほかに、スライド教材と穴埋め式の板書ノート、クイズアプリのセットも、単元ごとに作っています。
無料で試せるセットもあるので、作りを確かめてから決めてもらえます。
→ ダウンロード無料の教材
体育は好きなのに、保健の時間だけ少し気が重い。
教科書を読んで、ノートに写させて、それで50分が終わってしまう。
準備する時間はどこにもない。
指導案を探しても、しっくりくるものが見つからない。
僕が最初にぶつかったのは、ここでした。
同僚から相談されるのも、だいたいここです。
だからこのサイトには、そこから抜けるための具体的な話しか置いていません。